手塚治虫
昔からマンガが大好きだったんですが、特に手塚先生が好きでした。
手塚治虫氏の作品は、もはやマンガじゃないと思う。
「壮大」って言葉は、手塚作品のためにあるんだ、 きっと。
手塚氏のマンガはどれもオススメだけど、
その中でも好きな作品を紹介したいと思います。
もし、他にこれが面白かった!! というオススメ作品があれば、
掲示板などで教えていただければ有難いです。
マンガ喫茶にこもりに行きますんで(笑)
順位はあえて付けません。 思いつくままに・・・・。
『 空気の底 』
手塚治虫と言えば、ちょっと「綺麗なストーリー」というか、
「夢のあるストーリー」というか・・・
そういうイメージってないですか?
この本はオムニバスで16本の作品が収録されてるのですが・・・
ほぼ全てが、救いのカケラもありません。
でも、15〜20ページでこの深さを表せるのは、
やはり手塚さんしかいないような気がします。 |

『 空気の底 』 |

『 ブッダ 』
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『 ブッダ 』
これは、かなり有名ですよねー。
言うまでも無く、仏教の開祖ブッダのお話です。
私は箱買いしました ^^;
かなりフィクションも含まれてるけれども、
仏教思想に興味を持てるので良いです。
テーマの割に重苦しくならないのが、手塚作品のいいところ。
※思想関連で 『 火の鳥 』 もオススメ。 有名どころですね ^^ |
『三つ目がとおる』
これも有名かな?
少年・写楽は、おでこに大きな「ばんそうこう」を貼ってるのですが、
それを剥がすと、第三の目が現れます。
彼は、三つ目になると悪魔のような力を操れるようになるのです。
私がこの作品を初めて読んだのは小学生の時だけど、
その時に読んでも、今読み返しても面白い。
ほんまにすごいことやと思う。 |

『 三つ目がとおる 』 |

『 やけっぱちのマリア 』 |
『 やけっぱちのマリア 』
まぁ、これは・・・
作品の完成度としては他作品に劣ると思うけど、
設定の無茶苦茶さが好きなので紹介しておきます。
主人公・ヤケッパチ(男)が妊娠するところから、話が始まります。
(そもそも、主人公の名前からして無茶。)
ヤケッパチは「エクトプラズム」として子供を生んだものの、
身体が無いので、どうしようと考えたあげく、
ダッチワイフにのりうつらせることになって・・・・
手塚氏は、性教育をしたかったらしいです。
面白いけど、この設定・・・かなり無茶です ^^; |
とりあえず、今回はこのくらいで。 また、そのうち更新します〜。
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